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| しあわせハウス計画が考える、いままでになかった家づくりをこのページで紹介していきます。着工から竣工までを写真と記事で、できる限りリアルタイムにアップロードしていきたいと思います。 この家づくりが、これから「わが家」を計画されている方がたの参考になれば幸いです。現場はいつでも見学できますので、気軽に遊びにおいでください。 建築予定地は福岡県糟屋郡久山町の久山風月原9-1街区。 現地案内地図はここ。※アイランド久山風月原のアクセスマップへ |
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2008年8月21日(木曜日)晴れ |
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さて、しあわせハウスの建築予定地ですが、この久山風月原のエントランスからの坂道を上がっていく途中で最初に現れるの右側の土地です。(久山風月原の全体区画図) |
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2008年12月2日(火曜日)晴れ 「しあわせハウス」の家づくりにむけて、地盤調査を行ないました。 地盤調査では、写真のように測定機を使って土地の強度を調べます。測定機の真ん中にある先のとがった鉄棒を地面に垂直に突き立てて測ります。この方法は一般的に「スウェーデン式 サウンディング試験」と言われていて、戸建住宅などを建設する際、地盤の支持力性能を評価するのに広く用いられています。JIS規格に制定されている試験方法です。 結果は「良好」。「切り土(きりど)」でどちらかと言えば岩盤質。風月原はとても良い地盤なのです。
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2008年12月15日(月曜日)曇り時々小雨 いよいよ「永く残す価値ある家/しあわせハウス」の家づくりがスタートしました。 まずは、家のアウトラインを地面にしるす「地縄」を張る作業からです。専門的には「遣(や)り方」といって、測量期を使って「しあわせハウス」が建つ位置を正確に決め、地縄を張って家の輪郭を出していきます。 |
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写真では見づらいですが、これまでの住宅とは違う「しあわせハウス」の家のカタチが少し見えてきました。「しあわせハウス」がどんなカタチで建ちあがっていくのか、今後の展開が楽しみです。 |
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2008年12月16日(火曜日)晴れ |
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排水管を埋設し、 |
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さや管も併せて埋設します。 |
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埋め戻し後にきれいに整地填圧(てんあつ)して、次の工事に備えます。 |
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2008年12月17日(水曜日)晴れ |
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さて、これは一体なんでしょう? |
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床下全体に発熱用のパネルを敷き込んでいきます。浴室の湯船の下以外はすべて暖めてしまいます。もちろん、トイレも。真冬でも家全体がまるで小春日和の自然な暖かさです。石油やガスなどのストーブやエアコンの暖房とはまったく違う暖かさです。 |
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「サーマ・スラブ」工事終了後、基礎配筋工事のためにきれいに整地します。 |
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整地後、床下の湿気から家を守るための防湿シートを敷きます。 |
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2008年12月18日(木曜日)晴れ |
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設計士による配筋検査を行ないました。カラダでいえば「骨格」にあたる大切な鉄筋が、現場で指示通りに工事が行なわれているかを調べます。 |
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これが13ミリと10ミリの鉄筋のサイズ比較です。 |
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この地面から生えているようなブルーの変なヤツは「さや管」と言います。マンションなどで最近よく用いられる給水管の工法です。しあわせハウスは、永く残す価値ある家です。永持ちさせるためにはメンテナンス性が問われます。そこで、さや管工法の採用となるわけです。 で、さや管工法とは… メンテナンス性に優れたさや管工法 樹脂製のさや管の中に、本来の給水管を通す二重構造の工法のことです。中の給水管も樹脂製なので、さびることがなく、また、軟らかくて曲げやすいので鋼管のような継ぎ手がいりません。劣化したら、中の給水管を抜き出して簡単に交換することも可能です。 キッチンの流しや浴室のシャワーなどを同時に使っても給水や給湯の水圧を一定に保てるようにした「ヘッダー工法」と併せて取り入れることが多いので「さや管・ヘッダー工法」と呼ばれます。 |
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2008年12月19日(金曜日)晴れ |
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コンクリートが鉄筋にからみ、配筋の奥まで十分に回り込むように「トンボ」を使って人力で丁寧に慣らしていきます。大事な基礎工事なので人の手で作業を行なう方が確実です。 |
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夕方、基礎全面にコンクリートを慣らし終えました。あとはコンクリートが固まるまで1日時間を置きます。 |
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2008年12月22日(月曜日)晴れ |
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これは「やぐらフレーム」の基礎土台部分です。家の真ん中で45度の角度に振られた、この家の最大の特長部分です。この4隅のコーナー部分に7寸角(21cm)の極太の通し柱が建ち上がります。 |
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夕方に型枠工事が完了。明日(12月23日は天皇誕生日)で工事は休み。休みが明けたら、さて、次は型枠の中にコンクリートを流し込む作業です。 |
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